【厳選】セールスレターを書くための知識が学べるおすすめの本7選

おすすめの本

私はセールスライティングやセールスレターの書き方を学ぶために20冊以上の文章やセールスライティングについて本を読んできました。

セールスレターやセールスライティングと調べるとAmazonでは多くの書籍がヒットしますが、書かれている内容や方向性は違えど、本質となる軸や基礎知識はどの本も同じようなことが書かれています。

そこで、今回は私がセールスレターを書く時に本当に役に立った書籍をご紹介します。

セールスレターやセールスライティングの基礎を学べる本

まずは反応があるセールスレターを書くために必要なセールスライティングの基本的な考え方や基礎知識を学べる本をご紹介します。

10倍売れるWebコピーライティング

おすすめ度:★★★★★

コンテンツマーケティングで有名なバズ部が出している本でセールスレターの基本構造や書き方が学べます。

正直、この本の構造を真似すれば、初心者やセースルレターを書いたことがない人でも、公開できるレベルのセールスレターを書くことができます。

まずセールスレターの構造や作り方に関しての概要を学ぶために読んでみて下さい。あくまでも概要なので細かなテクニックは別の本で勉強していくというイメージです。

セールスコピー大全

おすすめ度:★★★★★

学べること:セールスライティングの心構え、基礎から応用や実践まで

こちらは2021年1月に初版された新しい本で、セールスライティング全てが詰まった教科書のような本です。10倍売れるWebコピーライティングに比べるとセールスレターというよりは、セールスライター向けの心構えや実践的なスキルが学べます。

セールスライティングで最も重要な「ベネフィット」という考え方をしっかりと理解できます。セールスライターに関わらず、物を販売するセールスに関わる人なら一度は読んでおいた方が良い書籍です。

ただし、この本はセールスライティングの知識が中心なので、セールスレターの書き方、作り方が知りたい人には不向き。個人的には、この本を読んだだけではセールスレターを書くのは難しいかなという印象です。しかし、一度は読んでおくべきです。

セールスライティング・ハンドブック 増補改訂版

おすすめ度:★★★★☆

学べること:セールスライティングの基本的な考え方

セールスライティングハンドブックはセールスレターを書く上で覚えておくべき、セールスライティングの基本的な考え方が学べます。

セールスコピー大全が発売されるまでは、セールスライティングと言えばセールスライティングハンドブックというくらい有名な書籍です。

個人的には全くの初心者よりも、ある程度の勉強や経験を積んだ中級者が目を通すと「なるほど」という学びがある本だと思います。セールスライティング関係のキーワードで検索してヒットする情報はほとんどこの本にまとめられています。

翻訳本のため特有の読みにくさがあるが、本のキャッチコピーにもなっているように「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方までセールスライターとして仕事をする上で必要な情報が全てまとまっているのでおすすめです。

セールスレターを書く時に手元にあると便利な本

次にセールスレターを書く時に手元にあると便利な本を紹介します。辞書のように使用することで、高品質なセールスレターを時間をかけずに書くために役立ちます。

売れるコピーライティング単語帖

おすすめ度:★★★★★

みなさんご存知のPASONA法の考案者であるマーケターの神田昌典さんの書籍です。PASONA法の使い方や目的や状況に応じた言葉の選び方がまとまっています。

キャッチコピーや見出しのフレーズに困った時には、パラパラとめくることで効果のある言葉が見つかるため、私もセールスレターを書いている時は、常に机の側においてあります。

また言葉のバリエーションが思いつかずに詰まってしまった時に類語辞典のように使えます。分厚い本ですが辞書のように使用できるため悩んだ時に頼りになる一冊です。

バカ売れキーワード1000

おすすめ度:★★★☆☆

売れるコピーライティング単語帖と使い方は重複するのですが、ジャンル別にキャッチコピーに使えるキーワードを紹介している本です。

こんなことを表現できるキーワードがないかな?と思った時にパラパラとめくって使用します。よく見る言葉が並んでいるので、セールスレターやブログ記事のタイトルなどを決める時にも使える一冊です。

【上級】さらにセールスレターをレベルアップさせるための本

最後にセールスライター やセールスレターをさらにレベルアップさせたい方に向けた上級者向けの書籍を紹介します。他者との差別化やセールスレターを書いたその後の分析や改善について知りたい方はぜひ読んでみて下さい。

またセールスライターはこのあたりをできると、一気に単価の高い仕事を受注できます。

Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー

おすすめ度:★★★★☆

マイクロコピーとはボタンの上や見出しの下に書かれている小さな文字のコピーのことです。一見すると補足のような文章ですが、マイクロコピーには読み手を行動に導く大きな力があります。

セールスライティングやセールスレターが作れるようになった中上級者の方が、さらに高品質なライティングを身につけようと思ったら、まずはマイクロコピーから学ぶのが良いかと思います。

セールスレターやランディングページのテクニックを身につけたいという方におすすめの一冊です。セールスライター なら手元にあって損はしません。

現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書

おすすめ度:★★★★☆

セールスレターは書いて終わりではありません。セールスレターやランディングページは分析と改善を繰り返して、育てていくものです。どんなに優秀なセールスライターでも初めから100点のライティングはできません。

現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書はランディングページの分析と改善の実践的な方法がまとめられています。

ランディングページだけではなく、オウンドメディア、ECサイト、BtoCサイト、BtoBサイトとWebサイト全般の分析と改善方法がまとめられているので、オンラインが重要な今あなたのビジネス拡大に大いに役立つことでしょう。

まさに教科書という内容です。

このあたりのセールスレターのテストや分析、改善ができるとセールスレターの精度はもちろんのこと、セールスライターとしても単価もアップします。

以上、反応があるセールスレターを作成する時に役立つおすすめの本7冊でした。

いずれもセールスレター作成やセールスライティングに関わる方であれば押さえておきたい点がたくさん書いてある本なので、ぜひ時間のあるときに読んでみてください。

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