“物を買う基準”を決めたら買い物での後悔が減ったという話

大学生の頃から物を買う時の基準を持っている。このおかげで衝動買いが減って買い物で後悔することが減った。

買い物で後悔しない物を買う時の4つの基準

私が20歳の時から実践している物を買う時の基準を紹介します。

  • シンプルかどうか
  • 耐久性があるかどうか
  • 2つ以上の使い方ができるかどうか
  • 壊れても修理して使い続けたいかどうか

買い物で後悔しないためのルール

買うか買わないか迷ったらいったん時間を空けて考える

「買うか迷ったら買った方がいい」という意見を聞くことがあるが、私は迷ったら買わない方がいい派です。

今すぐ買わないといけない理由がない限りは、大きな買い物なら半年は迷っていいと思う。

以外にも半年待つと欲しくなくなったり、後からあの時の欲はなんだったんだろうと思ったりすることはある。

迷ったら一旦落ち着いてリサーチして、自分の物を買う基準に当てはまるかを考えた方がいい。

妥協して代用品を購入しない

妥協して代替品を買うのは止めよう。

予算や在庫などの関係でお望みの物が買えない場合によくやってしまうのが、妥協して似た商品やダウングレードした商品を買ってしまうこと。

このパターンは必ずと言っていいほど失敗する。買った瞬間は満足しても時間が経つとやはり元々狙っていた物が欲しくなる。

予算の問題なら貯金するまで待って、在庫の問題なら海外からの個人輸入など試して本当に欲しい物を買った方がいい。

物ではなく“体験”にお金を使う

どんなに買い物しても満足しないという人に多いのが、物を買いまくっているタイプ。

私も大学生の時にスニーカーやジーンズなど物にお金をかけていた時があった。しかし、どんなに買っても物足りず、買っては売っての繰り返しだった。

結局その時に買った靴は今はほとんど使っていない。

旅行にかけたお金は今まで1つも後悔がない。買い物で後悔している人には体験することにお金をかけてみることをおすすめしたい。

自分なりの物を買う基準を決めて後悔のない買い物を

自分なりの物を買う基準を決めておくと買い物で後悔することが減る。あなたもオリジナルの買い物の基準を決めてみてはいかがだろうか。

参考までに再度私の物を買う基準をまとめておく。

  • シンプルかどうか
  • 耐久性があるかどうか
  • 2つ以上の使い方ができるかどうか
  • 壊れても修理して使い続けたいかどうか

汎用性が高く万人に当てはまる基準だと思うので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

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