WEBライターが実践するブログを早く書くための7つのコツ

あなたはブログを1記事書くのにどのくらいの時間が必要ですか?

執筆速度はテーマやキーワードによっても変わりますが、誰でも一度は「もっと早くブログが書けないかな」と思った経験があるのではないでしょうか。

そこで今回は現役のWEBライターがブログを早く書くコツについてご紹介します。ブログを早く書けるようになりたいという方は是非参考にしてみてください。

現役WEBライターが実践するブログを早く書く7つのコツ

それではブログを早く書くための7つのコツをご紹介します。特別な道具を必要とせずに今すぐに試せるものばかりなのでぜひ今日から試してみてください。

1.最初から完璧を目指さない

ブログを早く書くための1つ目のコツは「最初から完璧を目指さない」ということです。テクニックというよりは心構えですが執筆速度を上げるうえで大切なことです。

細かな点を修正しながら記事を書く方がいらっしゃいますが、まずは書き終えることが優先です。細かな修正や変更は書いた後からやればいいのです。

具体的には60%の完成度で書き切ってから修正する。そして徐々にこの初稿の60%を70%、80%と上げていきましょう。

記事の全体像が掴めると精神的に楽になります。ゼロから悩むよりも良いアイディアが浮かんできます。

2.先にタイトルと見出しを作る

2つ目は少しテクニカルなポイントです。真っ白な状態から記事を書いていませんか?

ブログを書く時は先にタイトルと見出しを作りましょう。タイトルと見出しを作るということは=いわゆる構成を作るということです。

タイトルと見出しを決めないまま記事を書くということは、設計図がないまま家を建てようとしているようなものです。

タイトルと見出しがあると記事の方向性が見えてくるので、執筆スピードを上げることができます。

3.書きやすい見出しから執筆する

ブログ記事は上から順番に書いていく必要はありません。そのため、タイトルを見出しを作ったら、書きやすい見出しから書いていくことで、悩む時間を効率よく使用できます。

とにかく書き進めることが大切です。1.の最初から完璧を目指さないでも話しましたが、大まかでも記事が完成してくると精神的に余裕を持って作業を進められます。

4.リサーチ、執筆、装飾は同時に行わない

ブログの記事の作成には執筆以外にもリサーチや文字の装飾、画像選定などがありますが、それらの工程は別々に行うべきです。

記事を書きながら途中で画像を選びに行って、次いでにリサーチも…と複数の作業を行うとマルチタスクにより、作業効率が落ちます。

そのため、執筆をする時は執筆のみと決めることで集中できて、執筆速度を上げることができます。文字の装飾も記事を全て書き終えてから行えばOKです。

5.よく使う見出しはテンプレ化しておく

これはやっている方が少ないかもしれませんが、よく使う見出しは事前にテンプレ化しておくと執筆速度をグンと上げることができます。

例えば、「〇〇とは?」や「〇〇な理由」、「〇〇を選ぶ基準」など、どんなジャンルの記事でもよく登場する見出しがあると思います。これらをテンプレ化しておきます。

検索結果の上位記事をリサーチしてよく使われる見出しをピックアップします。そして、見出し内の本文の傾向を見つけて汎用性の高いパーツをテンプレ化します。

これでゼロから記事を書くのではなく、部分的にパーツを組み合わせることになるので執筆速度を上げることができます。

他にも記事の冒頭のリード文や記事の最後のまとめ見出しなども、どんな記事でも必要になってくるパーツなので、複数の記事を参考にオリジナルのテンプレを作成しておくことがおすすめです。

6.タイムリミットを設定する

ブログを書く時はあらかじめ時間を決めておくことも執筆速度を上げることに繋がります。タイムリミットがあるとそれまで頑張ろうと思えるため、無計画で書くよりも集中できます。

作業に集中する方法としてポモドーロテクニック※1も有名ですが、個人的にはタイマーをセットして書き続ける方が集中できます。

※1 ポモドーロ・テクニックとは、時間管理術のひとつ。 1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロによって考案された。 このテクニックではタイマーを使用し、一般的には25分の作業と短い休息で作業時間と休息時間を分割する。 1セットを「ポモドーロ」と呼ぶ。

Wikipedia ポモドーロテクニック

よくライターさんやブロガーさんがポモドーロテクニックを使用していますが、ポモドーロテクニックは長時間集中して作業するための方法のため、執筆速度の向上には向いていないかと思います。

7.音声入力を使用する

これは単純にタイピングが遅いという方以外にも試してほしい方法です。

現代ではGoogleドキュメントの音声入力の精度も格段に上がってきているため、音声入力でブログを書くことができます。

タイトルと見出しを決めたら、本文は音声入力で執筆します。書くのが苦手でも話してみるとスラスラと記事が書けるということはよくあります。

音声入力で大まか枠組みを入力したら、入力ミスや段落の設定を手動で行います。

タイピングしてブログは書くという固定概念を取り払って、音声入力でブログを書いてみるとあっという間に3,000文字くらい執筆できるので一度試してみてほしい方法です。

ブログを早く書くための一番の練習方法は「ブログを書くこと」

今回はブログを早く書くためのコツをご紹介しましたが、ブログを早く書くための一番の練習方法はブログを書くことだと思います。

実際にライターとしてブログの運営やライティングをしてきてそう思います。テクニックはあくまでもテクニックです。ブログを早く書くためには実践あるのみです。

今回ご紹介した7つのコツを意識してブログを書き続けることで、自然と執筆速度が上がっていくことでしょう。あきらめないで記事を書いていきましょう。

執筆速度を上げることはあくまでも手段です。ブログを書く目的を見失わずに、自分のペースで練習していきましょう。

それでは楽しいブログライフをお過ごし下さい。

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